救急の9番

  • Day:2011.11.12 15:29
  • Cat:施術
 「鼻がつらくて、息をするのもつらくて、何とか助けてください。」


 急患でお客さん(Nさん77歳女性)がいらっしゃいました。



 今はベッドが一台しか稼動していない状態。ほかのお客さんを施術中。さあどうする。



 とりあえず次のお客さんに電話して、事情を話し変わってもらうことに。



 すごくつらそうで、床にうずくまっている状態。



 体を揺らしながら、少しずつゆがみを調整。



 鼻といえば3番目のライン。全身の3番ラインを確認調整。



 少しは楽になってきたけどまだ苦しそう。



 どこだろうどこだろうとポイントを探しているときに、


 ふと勉強会のときに聞いた言葉が浮かんできた。



 「救急の9番」



 鼻と関係している骨のラインとは違うけれど、よくみると大きな歪み。



 指でゆっくりと元の位置に戻して、調子を聞いてみると「すごく楽になった」との事。



 「さっきまでのが嘘みたい。本当に助けてもらってありがとう。」




 焦る自分を何とか落ち着かせての冷や汗をかきながらの施術でしたが、ほんとに楽になってくれてよかったです。


 やるしかないですからね。僕を頼って来てくれるんだから。



 こんなことも終わってしまえば満足感でいっぱいです。



 ありがとうございました☆これからもがんばります。



 無理言って変わってくれたkさん、ありがとうございました!
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