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膝の痛み

  • Day:2011.01.13 12:51
  • Cat:施術
 初めての方は右のカテゴリーの「骨格調整とは」からお読みください。
 お店の情報も右のところからでお願いします。


こんにちは☆

 久しぶりに施術の事を書きます。

 76歳のおばあちゃんHさん。

 打撲歴は、よくこけて膝を打っているのと、しりもちをついている。

 症状は、左ひざの痛み、腰痛、坐骨神経痛。


 今日で20回目の施術でした。8割はよくなっているとの事。

 ただ左ひざがあと一つすっきりしないという感じでした。

 前回年末に来た時まで、

 「もうこれは年やからこれ以上はよくならない」「こればっかりはしかたない」

ということをしきりに言っていたので、「よくならないって思ってたらよくならないよ」

っていうことを言っていて、その日に「毎日特に寝る前に、よくなるって言ってね」って言ったんです。


 今日来た時に、「ちゃんとよくなるって思ってた?」ってきいたら、「うん、これからよくなるんや、よくなるんやって言ってる」って言っていました。

 調子を聞くと、相変わらず膝の痛みがあるとのことでしたが、「足を内側に向けたら痛くないんやわぁ」というので、やっぱり膝自体が原因だと思い、今日は集中的に膝を施術しました。

 よくよく見ていくと膝からしたがものすごく外側にいっていることに気づきました。

 施術内容

 まず座位で側頭骨の変化があったため、骨盤の右の前方にいっている歪みから調整開始。(TK-RA-BLK+3号機3,5k)

骨盤を調整しながら、腓骨の左下がりを2号機で調整。約10分。

 その後腓骨が外側にいっている歪み(LEX)を2号機2kで約20分かけて調整しつつ、肋骨1番目の左上がり(T1-LS)も同時に調整。

 その間に膝を打った感じをずっとイメージしていました。

 その後、入念に膝を調べて、やっぱり膝自体が左にずれている感じがしたので、うつ伏せで腓骨のところから少し下を内側に押してみると、「そこ気持ちがいい」というので間違いないと思い、2号機で膝を調整。

 なんだか足の形が変わってきました。

 頭の1番目を調整して今日の施術終了。

 なんと・・・

 ものすごくクランクのようになっていた膝から下がまっすぐになっているではありませんか!

 痛みもなくなって、本人もまっすぐな足にびっくりw僕も同じくらいびっくりw

 笑いが止まらなくなりましたw

 歩いても全然痛みはなく、手を取り合って喜びました☆

 
 今日すごくよくなったのは、本人の力です。

 病は気からといいますが、自分の思いが体に影響することは明らかです。

 Hさんは、治らないという想いを治るという想いに変えたことによって今日の成果があったと思います。

 こっちの絶対治すという想いと、本人の治るという想いが重なれば治らないことはないと僕は思います。


 ほんとうに、あきらめずに通ってくださっているHさんに感謝です。ありがとう☆

 
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HSTIとの出会い

今から5年ほど前にこのHSTI骨格調整法に出会いました。

当時の僕は医者に見離されるくらい重症のヘルニア持ちでした。

この骨格調整法に出会う直前は症状の末期でした。

どういう状態でも痛くて辛くて、椅子にさえまともに座れない状態。

そんな状態で仕事をすることもままならず絶望感の中で出会ったのがこのHSTI骨格調整法です。


 人の体はとても正確に作られています。

そしてその骨格はある法則を元に頭から足の先までがバランスをとりあって成り立っています。

 何か強い衝撃などで一部分の骨が歪むと、その部分のバランスをとるために体中の骨が対応してゆがんでゆきます。

強い衝撃などの原因で歪んだ部分の骨は自分の力では元の状態に戻る事ができず、一生体に蓄積されます。

その原因が子供の頃だったとしてもです!

  その原因を見つけだし、歪んだ骨を一本一本正確に調べ、じんわりと元の状態に戻すのがこの骨格調整法です。

 体は元の状態に戻りたがっているので、施術はとても心地よくて、ほとんどの方が知らない間に眠ってしまいます。

決して痛みがありません。

 僕はこのHSTI骨格調整法に助けられました。

今度は僕がこの骨格調整法で助けられたらどんなにいいだろうという想いで始めました。

 頭痛、腰痛、肩こりをはじめ、さまざまな症状が改善しています。

 辛い症状に悩まされている方。

大丈夫ですよ。

僕自身が証人です。

骨格調整とは


骨格調整とはいわゆる整体なのですが、整体というと痛いというイメージや「ばきっぼきっ」というイメージがあると思いますので、骨格調整とさせていただくことにしました。


骨格は体の土台です。そして、内臓を包み込む容器でもあります。

土台である容器がぐしゃっと歪んでしまうと、内側も影響されて、さまざまな病気を引き起こすきっかけとなってしまいます。

痛みやコリというのは、歪みを教えてくれるセンサーのようなものであります。


骨格が元の状態に戻ってくると、痛みやコリがなくなるだけでなく、さまざまな症状が改善されていきます。


それではなぜ骨が歪むのでしょうか。


それは、外部の衝撃から身を守るためのクッションの役割をしてくれているからです。

しかしそのことが原因となり、大きな衝撃は骨格の歪みとなって一生涯体に残り続けることになります。

何らかの症状でお悩みの方は、必ず育成歴の中に骨の歪みとなる原因があります

その大きな例が、階段から落ちたことや、交通事故、ちょっと滑ってしりもちをついた、なんてことも骨の歪みの原因となるわけです。

とまぁ言いたいことはまだまだあるのですが、本当に言いたいことは・・

「あきらめないでください」

骨格を元に戻せば確実に症状は改善されていきます。

長くなりましたが読んでくれてありがとうございました。

お悩みの方はぜひ!骨格調整あいアンドあい、またはお近くのHSTI骨格調整所までお問い合わせください。(場所によっては正しい施術をしていない所もあります)

誠心誠意をもって全力で施術いたします。
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